生徒の声

生徒S(受講時:高校生)

最初声優になるには何から始めればいいのかわからず迷っていた15歳の頃、
川添先生に出会いました。

その日から声優になるための基礎を正に一から教えていただきました。

まず良い発声の為に不可欠な正しい姿勢についてご指摘を受け、手取り足取り姿勢矯正を施していただき、そこから意識して毎日背筋を伸ばし続けたら1週間ほどで「お、首が伸びてきたね」と言われ、キチンとやり続ければ身体は変わるものなんだ思うようになりました。

それから教えていただいたものは毎日実践して、わからないことがあれば川添先生に聞きに行く。

これを続けていくうちに、教えていただいたトレーニングが全て正しい発声、姿勢、表現のために繋がっているんだと気づいた時、凄いなと感心してばかりでした。

毎日、発声・呼吸調節・柔軟と繰り返していくと、小さかった声も次第に大きくなり、「声小さいな」と言われなくなっていきました。

呼吸調節も、1分近く息を吐き続けられるようにと言われ、トレーニングを続けることで1分台にすることができ、今は川添先生が怪物クラスと仰っていた2分台を目指しています。

柔軟は夏休み中ずっとやっていたら後にパカパカケータイや関節がないと言われるくらい、前屈は掌が床に、開脚は横にも縦にも全開できるまでになりました。

これまでは、ある意味「逃げて来た人生」でした。

なので自分でもここまで続けられていることに驚いているくらいです。先生には「やり続けることの大切さ」と「わからないことをそのままにせず、なぜダメだったのかを考える」ことを学びました。

15歳まで何も出来なかった僕が、無事声優養成所のオーディションに受かり、この春上京し養成所で汗を流しています。

これからは川添先生に教えていただいたことを活かして、長く声優の世界で生きていける表現者になりたいと思っています。

生徒K(受講時:高校生)

私は川添先生の指導を受け、自分自身の苦手な事に向き合い、自力で克服できる術を教えて頂きました。

指導を受ける前は、滑舌は悪く、声は小さく、発音不明瞭も多々ありました。
表現力不足で想像しながら文章を読むということが苦手でした。

それに加え緊張し易く、人前に立つと頭が真っ白になり、どうやったかさえ覚えていないほどでした。
しかし川添先生に、時に厳しく、時に優しく、間違いがあれば的確に指導して頂き、上手くできた時は褒めて頂き、少しずつ自信が持てるようになりました。

今では「滑舌、発声、発音が正確だ」と褒められるまでになりました。
表現力はまだ未熟ですが、前よりも自分の読解したものをイメージし表現できるようになってきました。

強い緊張は未だにありますが、川添先生から「緊張するという事は誠実な証。だから自分を卑下するな」との教えから、緊張を力に替えられるように、日々頑張っています。

春には養成所に合格し、現在は東京で同じ志を持つ仲間と切磋琢磨しています。

これからも川添先生に教えて頂いたことを忘れず、努力を惜しまずに精一杯頑張って行きたいと思います。

生徒S(受講時:社会人)

オンラインレッスンの受講から1ヶ月が経ちました。

私は10年近く前に他の大手アナウンススクールを受講していました。
結婚し子供が生まれ、ナレーターを目指すのを一時中断していましたが、どこかでもう一度挑戦していきたいなと思っていました。

子供たちも大きくなり、もう一度ナレーターを目指したいと思っていたところ、ネットで福岡ECHO-Sアナウンススクールを見つけ、思いきって体験レッスンについて問い合わせたのが始まりでした。

オンラインのレッスンでは対面ではない難しさもありますが、それ以上に理解しやすいよう丁寧に説明していただき感謝しています。

オンラインだからこそ、レッスン場に行く時間などもかからず、家にいながら時間を有効に使って学べるので、大きなメリットを感じています。

川添先生からは 「正確な発声や発音滑舌ができていないナレーターでは仕事にならない。徹底してクリアな発音発声滑舌を身に付けるべき」「ただし字面をキレイに発音するだけのAIじゃなく、訴える力、訴求力が何より大事」など、ナレーターとして大切なことや仕事の厳しさも教えて頂いてます。

以前学んでいた大手スクールでは、自分がどこができていないのか、どこに向かっていけばいいのかがわからず、努力する方向も迷っていました。

今のスクールでは、基礎の、顔・体幹・呼吸のトレーニングから、発声・滑舌と、オリジナルテキストを使って一つ一つわかりやすく指導していただいています。

毎回、出来たら褒められ、出来なかったらその理由と原因、さらに対策まで、どこを重点的にトレーニングしていけばいいのかなども、わかりやすく説明していただいて、どんなことを改善していけばいいのかを考えながら、前向きに取り組むことができています。

滑舌で苦手な言葉をなくすことから、読みの抑揚など、たくさんの壁があって落ち込みそうになりますが、これからもっと成長して、戦力となるナレーターとして活躍できるように、日々頑張っていきたいと思います。

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